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土地・家相

私たちの住んでいる地球は引力という磁気を帯びた一つの天体であり、太古の昔から人間は磁気と関わってきました。しかしながら磁気とは視覚や聴覚と違って目や耳であからさまに感じることが出来ません。私達は生活していく中で、無意識に場所を選んで行動します。ある場所に行くとスムーズに物事がトントン拍子に進む場所があれば、全く進まずダメージやストレスを受け成立しにくい場所があります。
一般的に土地や家相が住む人に対しどう影響し合って、どんな占術で吉凶の判断をされているのでしょうか。

陰(先天的)変えられないもの:宿命・遺伝・生まれた日

陽(後天的)変えられるもの:運命・環境(土地・家相・部屋のレイアウト)・命名

占術による違い 

家相学 風水学 気学
日本古来の文化が起源。表鬼門(北東)と裏鬼門(南西)から成る日本風土を用いた診断法。「家の間取り」によって生活を左右され、この方位に玄関や風呂などの水廻りが配置されていると凶相と診断される。風呂やトイレは何処へ配置しても大凶とし離れへ設置されていた。 中国古来の文化が起源。土地や建物、自然界が持つエネルギーに対し生年月日より割り出される人間が生まれながら持つ潜在エネルギーによる凶作用に働くものに対し、相性の良いプラスのアイテムを補ったり排除したりして運勢をプラスに高めていく方法のひとつ。 日本古来の文化が起源。生年月日より吉凶の方位を診断します。運勢・リフォーム・引越し(転居)の際に用いられる。

Livi-Plan(リビプラン)では、現代のライフスタイルに合ったシンプルな「現代家相」を用いて、使い心地・住み心地・個人・ご家族円満な家相鑑定・アドバイス致します。

運気アップ生活とは?

吉日や吉方位へ引っ越したり、自分のライフスタイルと運勢に合った間取りに住み、相性のいい物件を持つことです。
人間関係がスムーズになり、次第に身の回りや環境が整ってきて才能が開花し、出世しやすい幸運体質になっていきます。
一方、凶方位や悪い間取りの環境の中で生活していると物事が思い通りにならず、自分の才能が認められにくい人間関係など最悪な事態になりかねません。
家の中に居る時だけでも自分に合った家具やアイテムを配置し、環境を整えることで随分と凶作用が緩和されるでしょう。

一般的な運気アップ術

◆風通しを良くする

風は、北西から東南へ抜けるようにしておいてください。

◆自然素材のモノを意識する

観葉植物など、自然素材のモノを意識的に取り入れてください。
鉢もプラスチックより陶器など土でできているモノの方がより良いです。

◆南に水のものを置かない

南は風水学では火の気を持つ方位です。なので、部屋の南に水のもの(水槽など)は良くありません。

◆玄関正面の鏡はNG

玄関は気の入口です。玄関に鏡を置きたい場合は、玄関と直交する位置に置きましょう。

運気アップレイアウト術

◆凶方位を避けた家具のレイアウト例

レイアウト改善の例

上記例の場合、赤で示す人の凶方位が南なので、南を向いて生活しないように、
家具のレイアウトを直しました。

※吉方位、凶方位は人それぞれなので、必ずしも上記レイアウトのようにはなりません。